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2016年06月04日(土)  01:54

「お祈りの会」(5/22)の御礼

「お祈りの会」(5/22)にご参加頂きました皆様
先日は、「お祈りの会」にご参加頂きまして、有り難うございました。
皆様の熱心な姿勢や視線を感じる中で、お祈りを真に価値あるものとするために、知っておいて頂きたいことなどをお話ししているうちに、あっという間に予定の時間が過ぎ去ってしまい、1時間以上の延長となってしまいました。
皆様と共に、見えない世界に心を向けながら、充実した学びの時を過ごすことができて、幸いであったと思います。
次回以降は、第1回目の基本的な事柄を押さえた上で、お祈りの時間を増やしていきたいと考えています。
それまでに、「主の祈り」や「アヴェ マリアの祈り」などを唱えて頂き、お祈りを深めて頂けたらと思います。

 ☆ ☆ ☆

「お祈りの会」を終えた後で、伺ったお話を記したいと思います。
会場の後片付けを手伝って下さった方たちと一緒に、お茶を飲みに行ったのですが、その時、参加者の女性が話されました。
「今日、家を出てくる時には、腰痛のために、歩くのが大変だったのですが、会が始まり、休憩の時間になった時、 痛みがなくなっていて、普通に歩けるようになっていた ので、びっくりしました」
つまり、あの会場にいただけで、辛い腰痛の痛みがなくなっていた、ということでした。その話を聞いた私たちも、皆びっくりしました。
しかし、私は「お祈りの会」にマリア様が来て下さって いることは確かであると確信していましたから、マリア様を通して、 神様の恩寵を頂かれたのだ、とすぐに納得でき、 一緒に喜んだのでした。
「癒やし」という目に見える形で神様の恩寵を頂かれた方と共に、同じ時間・場所にいた私たち全員が、同様に恩寵を頂いていたのです。
「神様はおられる。そして、素直にお祈りする私たちを見守り、祝福して下さっている」
神様は、そのことを、参加者の方の「癒し」を通して、私たちに示して下さったのだと思います。
私たちの「お祈りの会」は、そのように神様(マリア様)と共に過ごしながら学ぶことができる場であるといえます。
「神様、有り難うございます。マリア様、有り難うございます」
そのような感謝の心をもって、次の会も楽しい祈りと学びの時間をもちたいと思います。
よろしくお願い致します。
 
今日の予定