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熊野の神々様に「聖母マリアの秘密」の出版のご報告をし、お礼のお祈りを捧げました。


素晴らしい時間と機会を与えて下さり、心より感謝申し上げます。

 

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実を言うと、「聖母マリアの秘密」と「熊野の神々様」には、強いつながりがあります。 

数年前、私が熊野に来て滞在していた時、お寺の和尚さんが、突然、私に向かって言われました。

 

「今、あなたがするべきことは、何はさておき、聖母マリアのメッセージを伝えることだ」

 

それを聞いた私は、意味を理解して、すぐに「はい」と答え、改訂版の出版の準備に取りかかりました。

 

それから数年が経過して、ようやく「聖母マリアの秘密」は誕生しました。

今、考えれば、和尚さんの「何はさておき、聖母マリアのメッセージを伝えることだ」という言葉は、熊野の神々様が、和尚さんの口を通して語られたことのようにも思われます。

 

日本の神々様も、日本の人々がもっと神様に心を向け、清い心で、お祈りを深め、生きるように望んでおられるのではないかと思います。

神様(いのち)への祈りと感謝の心を忘れ、物欲やエゴに囚われたまま、流れて行く先に何が待っているのか。

熊野の神々様も、日本と世界の行く末を案じておられるのかもしれません。

 

私たち人類が目覚めて、世界に平和がありますように。 

 

 熊野那智大社 By Kikutani.JPG

      「熊野那智大社」 

 

熊野速玉大社 By Kikutani.JPG

      「熊野速玉大社」

 

那智の滝と三重の塔 By Kikutani.JPG

     「那智の滝と三重の塔」

 

那智の滝 By Kikutani.JPG

「那智の滝 (133mで日本一の高さです)」

 

那智山 青岸渡寺 By Kikutani.JPG

     「那智山 青岸渡寺」

6月6日、「聖母マリアの秘密」を熊野の「玉置神社・玉石社」に奉納しました。

 

日本の霊性の故郷である熊野から、新たな動きが生まれることになるかもしれません。 

 

熊野の神々とマリア様が共にお働きになり、お導きくださいますように。

 

「聖母マリアの秘密」:玉石社奉納 2 By Kikutani.JPG

 

 「聖母マリアの秘密」は2月11日、「ルルドの聖母マリアのご出現の記念日」、そして、日本の「建国記念日(紀元節)」という、日欧ダブルの祝日に発行されました。

 それから5月まで、「お話とお祈りの会」や「お祈りの会」、「講演会」などを行なってきました。

これから、「聖母マリアの秘密」の世界は次のステージに入っていき、深められていくことになると思います。

 

 ☆ ☆ ☆

 

「聖母マリアの秘密」の「秘密」には、二つの意味が込められています。

一つは、ストレートに、聖母マリアがメジュゴリエで伝えておられる「十の秘密」についてです。

その「秘密」のメッセージは、人類にとって非常に重要な意味をもつものであり、私たちは謙虚に心を向けることが求められているといえます。

 

もう一つは「本当のこと」。つまり、表面的な物事(出来事)の背後に隠されている「秘密」です。

それは宗教的な形式や枠などを超えたところにある、意識の「目覚め」に関わるものです。

 

私たちは、今、大きな時代の転換点にあり、意識を拡大して、本当のことに向かって進んで行く機会・チャンスが与えられています。

聖母マリアのお導き、そして「聖母マリアの秘密」の世界を通して、一歩一歩、新たな世界に進んでいきたいと思います。

 

アイオナの太陽 By Kikutani  .jpg

2016年06月04日(土)  02:07

「メールマガジン」の発行について

「イベント情報」などを配信する「メールマガジン」を不定期で発行する準備を進めています。

 

「聖母マリアの秘密」にかかわるイベント情報などをご希望される皆様は、左のボタンから「メールマガジン」に入って、メールアドレスをご登録下さい。

 

今後、「菊谷と共に行く、メジュゴリエ巡礼旅行」など、各種イベントに関する企画などもお知らせしていきたいと考えています。

 

2016年06月04日(土)  01:54

「お祈りの会」(5/22)の御礼

「お祈りの会」(5/22)にご参加頂きました皆様
先日は、「お祈りの会」にご参加頂きまして、有り難うございました。
皆様の熱心な姿勢や視線を感じる中で、お祈りを真に価値あるものとするために、知っておいて頂きたいことなどをお話ししているうちに、あっという間に予定の時間が過ぎ去ってしまい、1時間以上の延長となってしまいました。
皆様と共に、見えない世界に心を向けながら、充実した学びの時を過ごすことができて、幸いであったと思います。
次回以降は、第1回目の基本的な事柄を押さえた上で、お祈りの時間を増やしていきたいと考えています。
それまでに、「主の祈り」や「アヴェ マリアの祈り」などを唱えて頂き、お祈りを深めて頂けたらと思います。

 ☆ ☆ ☆

「お祈りの会」を終えた後で、伺ったお話を記したいと思います。
会場の後片付けを手伝って下さった方たちと一緒に、お茶を飲みに行ったのですが、その時、参加者の女性が話されました。
「今日、家を出てくる時には、腰痛のために、歩くのが大変だったのですが、会が始まり、休憩の時間になった時、 痛みがなくなっていて、普通に歩けるようになっていた ので、びっくりしました」
つまり、あの会場にいただけで、辛い腰痛の痛みがなくなっていた、ということでした。その話を聞いた私たちも、皆びっくりしました。
しかし、私は「お祈りの会」にマリア様が来て下さって いることは確かであると確信していましたから、マリア様を通して、 神様の恩寵を頂かれたのだ、とすぐに納得でき、 一緒に喜んだのでした。
「癒やし」という目に見える形で神様の恩寵を頂かれた方と共に、同じ時間・場所にいた私たち全員が、同様に恩寵を頂いていたのです。
「神様はおられる。そして、素直にお祈りする私たちを見守り、祝福して下さっている」
神様は、そのことを、参加者の方の「癒し」を通して、私たちに示して下さったのだと思います。
私たちの「お祈りの会」は、そのように神様(マリア様)と共に過ごしながら学ぶことができる場であるといえます。
「神様、有り難うございます。マリア様、有り難うございます」
そのような感謝の心をもって、次の会も楽しい祈りと学びの時間をもちたいと思います。
よろしくお願い致します。
 
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今日の予定