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2016年09月18日(日)  11:04

8月に不思議なお導きを頂きました

8月に「熊野~高野山~天河神社~伊勢神宮」を巡る旅をしました。

 

出かける前に、ある方から伝えられました。

「(見えない世界の存在が)『高野山の奥の院のさらなる奥の院で待っている』ということですよ」

 

私は熊野に行くと、「高野山の奥の院の奥の院」について尋ねました。 すると、「それは、弘法大師が高野山を開山される際に、伽藍繁栄・密教守護のために修法をされた地である荒神社のことでしょう」ということでした。

 

私は熊野を発つと、龍神村を経由して、荒神岳に向かいました。

龍神村に近づくと、それまでの快晴が一転して、土砂降りの雨となりました。 しばらくして、雨がやむと、龍神さまのような雲が現れてきました。

私は「龍神村で、龍神さまが迎えて下さったようだ」と思いました。

龍神村の雲海 By Kikutani.JPG 

 

夕方、荒神岳(標高1260m)に着いて、山頂にある荒神社で祈りを捧げました。 それから高野山に向かう予定でしたが、この地を離れがたい気持ちが湧いてきて、神社の前にある駐車場で仮眠しながら過ごしました。 

 

そして、朝を迎えました。 明るくなって、車から出ると、そこには「紅に輝く美しい雲」と「波打つ豊かな雲海」、さらには数メートル先の目の前で「光り輝く虹」が待っていてくれました。

 

熊野に旅立つ前に届けられた「見えない世界からのメッセージ」を通して、「待って下さっていた方々」の存在を有り難く感じながら、美しい光景を堪能させて頂きました。

 

荒神岳から見た雲 1 By Kikutani.JPG

 

荒神岳から見た雲 2 By Kikutani.JPG

 

荒神岳の雲海と太陽 By Kikutani.JPG

 

荒神岳の雲海 2 By Kikutani.JPG

 

荒神岳の雲海 By Kikutani.JPG

 

荒神岳の虹 1 By Kikutani.JPG

 

荒神岳の虹 2 By Kikutani.JPG

虹は私の身体を包み、円形の光を放射しました。

 

 ☆ ☆ ☆

 

高野山で参拝した後、天河神社に移動しました。

そして、拝殿において、弁財天様に「聖母マリアの秘密」を奉納しました。

天河神社で奉納 By Kikutani.JPG

991年8月に、まさにこの拝殿で祈っていた時、 「イスラエルに行きたい」という不思議な声を聞いて、 大きなドラマが動き出し、「聖母マリアの秘密」が誕生することになりました。 

その大切な場所で、一つのドラマの大きな節目として、 「聖母マリアの秘密」を奉納させて頂きました。

これから新たなるドラマが始まるように思われます。

弁財天様、有り難うございます。

「オン ソラソバティ エイ ソワカ」

 

 ☆ ☆ ☆ 

境内で飛んでいた「赤トンボさん」が、私の指にとまりました。

弁財天様やマリア様からの祝福の「しるし」のように感じられました。

ありがとうございます。 

天河神社のトンボ By Kikutani.JPG

  ☆ ☆ ☆

去年は、伊勢神宮内宮の五十鈴川にかかる橋の上で、「鬼ヤンマさん」が私の指にとまり、その後「聖母マリアの秘密」が出版されました。

今年は、天河神社で「赤トンボさん」が私の指にとまってくれました。

次には何が起きるのでしょう? 「神様の御心」をお待ちしたいと思います。

 伊勢のトンボさん:By Kikutani 1.JPG

 

伊勢のトンボさん:By Kikutani 2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

7月19日(火)、「グルプールニマ」と呼ばれる満月の吉祥で神聖な夜、南インドの聖女アンマよるダルシャンの時、「聖母マリアの秘密」をアンマに捧げました。

 

アンマは「聖母マリアの秘密」に「祝福のキス」をして下さいました。

 

神様とつながっておられる聖母アンマから祝福を頂くことができましたので、これから神様の御心が行われますように、お祈りしたいと思います。

 

 ☆ ☆ ☆

 

なんと、表紙の聖母マリアの上に、聖母アンマのキスマークが残るという、思いもよらない形での祝福を頂くことになり、大変嬉しく思いました。
この本を大切に保存したいと思います

 

 ☆ ☆ ☆

 

実は2年前の2014年に、インドのアシュラムで、「聖母マリアの秘密」の原稿に、アンマから祝福のキスを頂いていました。

つまり、まず「原稿」に祝福を頂き、その後「出版された本」にも祝福を頂くという、ダブルの祝福を頂くことになったのでした。

 

その不思議な物語については、左のボタン「聖母アンマの祝福」をクリックして、お読み下さい。 

「聖母マリアの秘密」に記していますように、メジュゴリエの聖母マリアは、「祈り」の大切さについて、繰り返し、繰り返し伝えておられます。 

 そのメッセージに従って、「祈りの時」を持ちたいと思います。

 

 心を静め、神様に心を向けたい方、

 世界の平和を祈りたい方、

 人々のために祈りたい方、

 癒しを求めておられる方など、ご一緒に祈りましょう。

 

       ☆ ☆ ☆


☆ 日 時:7月24日(日)16:00~18:30

☆ 会 費:¥3,000(当日、会場でお支払い下さい)

☆ 会 場:東京都新宿区神楽坂
     (東京メトロ東西線の神楽坂駅から徒歩1分)

☆ 申 込:inorinokai3@gmail.comあてに、     
     「7月24日、祈りの会に参加希望」、「参加者氏名」、 
     「携帯番号」を書いて、送信して下さい。
      折り返し、会場等の情報をお知らせします。

☆ 定 員:30名

☆ その他:書籍「聖母マリアの秘密」を持ってきてください。
      会の中で使います。

☆ 講 師:菊谷泰明

2016年07月05日(火)  12:27

南インドの聖母アンマが来日されます

南インドの聖母アンマ(シュリー・マーター・アムリターナンダマイー)が来日され、来場者一人ひとりを抱きしめて、抱擁での祝福(ダルシャン)を与えてくださいます。

聖母アンマからの無限の愛を頂いてくださいますように。

【日程】7月18日(月)~20日(水)
【会場】 ベルサール渋谷ガーデン 〔ホールC〕
【詳細】http://amma-rainichi.org/index.html 

 

 ☆ ☆ ☆

アンマの人生について知る時、「無私の愛」という言葉しか思い浮かびません。 そして、そのような聖なる存在に対して「驚き」と「感謝」の念が湧き上がってきます。 皆様、聖母アンマに抱かれて、清浄なる一時をお過ごしくださいますように。

 

 ☆ ☆ ☆

【アンマついて】

生きとし生けるものに対する無私の愛と思いやりで、アンマ(お母さん)と呼ばれ、世界中で広く知られています。 

アンマの人生はすべて貧しい人々の苦悩と、彼らの肉体的、そして、感情的な苦しみを減らすために捧げられてきました。

抱擁、霊性の叡智、エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)の活動などを通して、アンマは苦しむ人たちに希望を与え、社会的に向上させ、心を変容させています。 これまで、アンマは3600万人以上の人々を抱きしめ元気づけてきました。

 

 ☆ ☆ ☆

【不思議な体験】

私は南インドの聖者である「聖母アンマ」について、以前、名前などは知っていましたが、それほど詳しくは知りませんでした。

ところが、2014年1月にアンマが、私の夢の中に現れてこられたのです。 アンマは空中に浮かんで、しばらくの間、私を見おろしておられました。 その夢から醒めて起きると、「なぜ私に、アンマが現れてこられたのだろう?」と不思議に思いました。

 私はアンマから「南インドにおられるアンマのもとに来るよう」に呼ばれたような気がしました。 それで、2ヶ月後の3月に、アンマのアシュラム(修行場)を訪れました。

その時の体験を「聖母アンマの物語」として、簡単にまとめました。

左のボタンにある「聖母アンマの祝福」をクリックして、お読み頂ければと思います。

 

熊野の神々様に「聖母マリアの秘密」の出版のご報告をし、お礼のお祈りを捧げました。


素晴らしい時間と機会を与えて下さり、心より感謝申し上げます。

 

 ☆ ☆ ☆

 

実を言うと、「聖母マリアの秘密」と「熊野の神々様」には、強いつながりがあります。 

数年前、私が熊野に来て滞在していた時、お寺の和尚さんが、突然、私に向かって言われました。

 

「今、あなたがするべきことは、何はさておき、聖母マリアのメッセージを伝えることだ」

 

それを聞いた私は、意味を理解して、すぐに「はい」と答え、改訂版の出版の準備に取りかかりました。

 

それから数年が経過して、ようやく「聖母マリアの秘密」は誕生しました。

今、考えれば、和尚さんの「何はさておき、聖母マリアのメッセージを伝えることだ」という言葉は、熊野の神々様が、和尚さんの口を通して語られたことのようにも思われます。

 

日本の神々様も、日本の人々がもっと神様に心を向け、清い心で、お祈りを深め、生きるように望んでおられるのではないかと思います。

神様(いのち)への祈りと感謝の心を忘れ、物欲やエゴに囚われたまま、流れて行く先に何が待っているのか。

熊野の神々様も、日本と世界の行く末を案じておられるのかもしれません。

 

私たち人類が目覚めて、世界に平和がありますように。 

 

 熊野那智大社 By Kikutani.JPG

      「熊野那智大社」 

 

熊野速玉大社 By Kikutani.JPG

      「熊野速玉大社」

 

那智の滝と三重の塔 By Kikutani.JPG

     「那智の滝と三重の塔」

 

那智の滝 By Kikutani.JPG

「那智の滝 (133mで日本一の高さです)」

 

那智山 青岸渡寺 By Kikutani.JPG

     「那智山 青岸渡寺」

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